top of page
プラセンタ

プラセンタ治療(注射)

​プラセンタとは

プラセンタとは、人間をはじめとした哺乳類の胎盤のことをいいます。

胎盤とは、女性が妊娠した際、お腹の赤ちゃんの成長とともに子宮の中に作られる組織のことです。その重さは、出産直前になると500gにもなります。

胎盤は、お腹の赤ちゃんに栄養を送ったり、老廃物を母体に戻したり、有害物質から赤ちゃんを守るなど、重要な役割を担っています。
プラセンタには、タンパク質・糖質・脂質の三大栄養素をはじめとして、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、細胞の新陳代謝を促す成長因子など、豊富な栄養素が含まれています。そのため哺乳動物の多くは、出産後に自分自身の胎盤を食べることで、栄養を補給し、体力の回復をはかっているといわれているほどです。この胎盤からプラセンタエキスを抽出し、プラセンタ製剤が出来上がります。

​プラセンタの効果(内科治療)

肝機能の改善:肝炎・肝硬変、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘、アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症などに効果があります。

施術の副作用(リスク)

発赤、腫脹、硬結、動悸、痺れ、悪寒、めまい、悪心、肝機能障害、アレルギー反応の可能性があります。治療効果を実感いただくのに複数回の施術が必要となる場合もあり、その都度副作用が生じる可能性もございます。

注射

プラセンタは胎盤のことで、プラセンタエキスとは胎盤から抽出した有効成分を抽出した​ものです。

このエキスを注射で直接体内に取り込みます。

プラセンタは内科・婦人科をはじめ殆どの診療科目に対して効果があります。

プラセンタ注射
週に1回の皮下注射を3ヶ月1クールとして実施しています。

1回(4アンプル)3,500円(税込)

​初診料が2,200円必要となります。

 

花粉治療

花粉症治療(筋肉注射)

「ケナコルトA」は長く効くステロイドで、花粉症に対して使用する際には大量のステロイドをスギ花粉飛散時期に投与して数ヶ月効果を持たせようという治療となります。一回の注射でおよそ1ヶ月間、花粉症の辛さから解放されるという治療法です。


効果はありますがが重大な副作用があるため、当院では本当に苦しんでいる方の緊急避難処置として症例を選んで行っています。
治療をお断りする場合がございますのでご了承ください。

 

施術の副作用(リスク)
下記のようなステロイドの副作用がおこる可能性があります。

・易感染性:免疫力が低下するため感染症にかかりやすくなります。手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなど感染症対策をして下さい。
・糖尿病、高脂血症、高血圧:過食をしない、塩分制限などの食事療法を行うことが大切です。場合によっては、糖尿病・高脂血症治療薬や降圧薬を内服することがあります。
・消化性潰瘍:胃や十二指腸に潰瘍ができやすくなります。胃酸分泌を抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を内服します。
・骨粗鬆症:骨が脆くなりやすいため予防薬(ビスホスホネート薬など)を内服します。
・満月様顔貌:脂肪の代謝障害により起こります。ステロイドの減量で改善します。
・精神症状:不眠症やうつ病になることがあります。重症な場合は抗うつ薬を内服します。
・その他:白内障、緑内障、ステロイド筋症、生理不順、痤瘡などがあります。

注射

「ケナコルトA」という長時間作用型のステロイド注射(筋肉注射)による花粉症の治療法です。

臍帯注射:ケナコルトA筋肉注射
週に1回の皮下注射を3ヶ月1クールとして実施しています。

1回 / 3,500円(税込)
​初診料が2,200円必要となります。

初診料は初回来院時のみ。その後は何年経っても注射料金のみで、初診料はいただきません。

サプリメント

各種サプリメント(認知症・エイジングケア・AGA薄毛治療)

当院では、変形性膝関節症や認知症・エイジングケア等のサプリメントを各種取り扱っています。下記以外にも各種サプリメントを取り扱っています。まずはご相談ください。

■認知症治療・エイジングケア/医療機関限定のサプリメント

・エグノリジン(健康が気になる方、お肌が気になる方へ)

毎日の知的栄養素「エグノリジンS®」はエビデンスに基づき、高配合のDL/POホスファチジルコリン®を手軽に補給できるように設計されています。エグノリジンは卵黄レシチン(POホスファチジルコリン含有)、大豆レシチン(DLホスファチジルコリン含有)を主成分としたサプリメントです。エグノリジンの主成分であるDL/POホスファチジルコリンがアセチルコリンなどの神経伝達物質の働きと深く関係がある事はアメリカの複数の脳科学誌などに掲載されています。エグノリジンS2粒でDL/POホスファチジルコリン200mgを摂取できます。

■エイジングケア

・MNMサプリ(エイジングケア効果・体力の向上・自律神経の改善・糖尿病の発症を予防する・脂肪燃焼)

NMN(ニコチンアミド モノクレオチド Nicotinamide MoNoncleotide)とは、ビタミンB3(ニコチンアミド(ナイアシンアミド))の仲間であり、緑黄色野菜などにもごく少量ですが含まれている物質です。NMNを元にして生み出される「NAD+」が、老化防止において、大変重要な役割を果たしています。主に高齢者のNMNの経口摂取において、老化現象や歩行速度における有意性、握力改善傾向、筋力の改善傾向、などの身体能力低下の予防や眠気の予防軽減、倦怠感の改善効果が報告されている論文もあります。
NADの増加に伴い脳内に存在する「サーチュイン遺伝子」という、老化をコントロールする遺伝子(酵素)が活性化する事です。
マウス実験により得られた「すべての若返り効果」が、そのままヒトへも当てはまるという事ではありませんが、その期待は大きいと言えます。

デアザフラビン

デアザフラビンは次世代の長寿サプリ、サーチュイン(長寿遺伝子)ブースターと言われているサプリメントです。
加齢とともに、生体エネルギーの95%を生成するミトコンドリア活性が低下しますが、デアザフラビンはミトコンドリアの活性を促進し、ATP(エネルギー)生産を増加させます。(類似のミトコンドリア活性化物質であるNMNと比較し活性は数十倍ともいわれています)
デアザフラビンのもう一つの主機能にサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の活性化があります。
デアザフラビンは、ビタミンB2のリボフラビンによく似た構造を持ち、サーチュイン(長寿遺伝子)を活性化させる補酵素として注目が高まっているNAD+の様物質です。現在報告されている効果として、 解糖系(酸素無しでATP合成)に強力に作用・虚血(酸欠)状態でも、エネルギー補給が十分・細胞が機能維持できる、細胞の保護機能が高まる。などがあげられます。

・プラセンタ錠剤

プラセンタは当院のプラセンタ治療の項目に詳しく記載してある胎盤から抽出された製剤です。くすみやたるみが気になる みずみずしさをキープしたい 化粧のりが悪い 疲れやすくなった 若々しさを保ちたい ホルモンバランスが気になるなどのエイジングケアに効果があります。注射液に比べると殺菌などの製造過程において有効成分が失われますが、手軽に接種できるメリットはあります。当院の医師とご相談ください。 プラセンタ治療はこちら→

■AGA薄毛治療

・プラセンタ錠剤

サプリ

エイジングケア=年齢を重ねた肌にうるおいを与えるなどの効果を指します。

​当院での取り扱いサプリメントに関してはお気軽にご相談ください。

がん治療

がん治療

がん治療について

がん治療が難しい理由は、がん自体が非常に複雑な疾患であるためです。がんは、異なる種類の細胞に由来する多様な疾患群で、それぞれのがんはさまざまな形態、成長速度、浸潤性、転移性を示します。
がん治療は非常に複雑であり、がん細胞自体が増悪、増殖するため治療の成功率には限界があります。基本的に病理学的にがんと診断された細胞が放置しても変わらないがんなのか、顕微鏡でみた腫瘍細胞分裂像数(一定の単位面積中にある核分裂中の腫瘍細胞数)を計測しても増悪、増殖するがんなのかはその時点では判断できないのです。

がんの自由診療(代替療法)について
標準治療以上に自由診療(代替療法)の治療成績がよいということではありません。
多くの場合、自由診療で行なっている免疫療法や遺伝子治療も含めた代替医療は標準治療以外の医療行為の総称です。保険適応になっていない広義の免疫療法、遺伝子治療などの有用性は学術的エビデンスはあるものの、公的に認可されておりません。標準治療とは科学的根拠に基づいた有効性が示されていると厚生労働省が認めた治療のことです。

 

標準治療でがんが治るわけではない。
科学的根拠に基づいた有効性が示されている治療である標準治療を行えば、がんにかかった人が100%治癒するわけではありません。
逆にすべての自由診療(代替療法)が100%効果が無いということではありません。最新のがん治療である「先進医療」も自由診療(代替療法)です。標準治療と自由診療の境目は非常に曖昧で、去年まで自由診療だった治療法が突然標準治療として保険適用になったりします。
例えばがんの自由診療で有名な丸山ワクチンは代替療法です。ではまったく効果がないかと言えば半世紀の間41万人もの人が使用している有償の治験薬として日本医科大学で治験が継続しています。まったく効果がなければ治験は中止になっているはずですね。
要するに標準治療と代替療法の違いは、国が定めたガイドラインをクリアしているかどうかであり、効果が高いか低いか、あるいは効果があるか無いかでは無いということです。

怪しげな代替療法でないかきちんと見極める。
もちろん自由診療(代替療法)の中には怪しげなものも存在します。実際にクリニックで開業している医師が「コロナワクチンを打ったからがんになった」「納豆を食べると食道がんになる」と断定し、高額な漢方薬を売りつけたりしているケースもあります。
今はネット社会で良い情報も悪い情報も一緒くたに入ってきます。そんな怪しげな情報に惑わされず本当に正しい情報を見極める必要があるということです。

当院は提供している代替治療が100%効果があると断言しません。
当院では「がん遺伝子治療」と「6種複合免疫療法」の2種類の治療を提供しています。これらは標準治療のかわりになる治療法ではありません。もちろんすべてのがん患者さんに効果があると保証できるものでもありません。
標準治療ですらすべてのがん患者に100%効果がある治療法では無いのですから、代替療法も同じです。
これらの治療法を癌の標準治療と組み合わせて行うことで、癌の進行を抑えたり縮小あるいは再発防止に効果でたケースは確実に存在します。また標準治療でこれ以上治療できない。体力的に手術が無理だと宣告された患者さんが、最後に可能性を信じて選択できる治療法です。自由診療なので決して安くない、むしろかなり高額な費用がかかる治療法で、もしかしたら自分には効果が無いかもしれないことを理解した上で選択してください。

納得して頂けるための努力を行っています。
治療に当たっては無料でカウセリングを実施しています。また当院が提供している「がん遺伝子治療」と「6種複合免疫療法」の治療は代替治療としては非常に効果が高い実績があると院長が判断した治療法です。
絶対に治りますと言わないことが患者さんに対する誠意であると信じています。患者さんと一緒にがんという難病に立ち向かっていくクリニックとして当院を見極めてください。

 

がん

当院では自費診療として「がん遺伝子治療」と「6種複合免疫療法」の2種類の治療を受けることができます。

松本クリニックは認証遺伝子診断実施施設です。遺伝子診断によって癌細胞が生まれる危険度を判定し、癌細胞が固形癌に成長するまでに縮小または消滅させるための「癌予防のための検査」を行うことができます。

がん遺伝子治療

施術名:がん遺伝子治療(未承認医薬品・観察研究として一般社団法人日本臨床研究安全評価機構倫理審査委員会承認済み)


施術の説明:一度失われた、がん抑制機能の回復のため、がん抑制遺伝子を再びがん細胞へ導入(局所注射・点滴)する治療です。がん抑制遺伝子の投与により、がん細胞は本来のがん抑制機能を回復し、がん細胞の増殖を停止し、細胞の自殺(アポトーシス)に導きます。
 

がん遺伝子治療の適応について
①「標準治療」などにおいて他に治療の選択肢がない場合
②「年齢・副作用」などにより「標準治療」の継続が困難であった場合
③「標準治療」を現在(若しくは今後)実施中(または予定)であり、併用を患者本人が望んだ場合
※ ①~③のいずれかに適合し、かつ通院が継続的に可能であると医師が判断した場合

 

適応が不可能ながんの種類
小児がん

 

適応除外例
HIV抗体陽性の患者
重篤なアレルギーを有する、あるいは既往のある患者
人工透析を受けている患者
重症の心機能障害、心不全を有する患者
重篤な肝機能障害、肝硬変を有する患者
活動性の炎症性疾患を有する患者
最近6ヶ月以内に脳出血、脳梗塞などの既往のある患者
血液疾患を有する患者
アルコール依存症、薬物依存症患者
未成年、妊娠中の女性、妊娠が疑われる女性、あるいは授乳中の女性患者
その他、本治療により不利益を受けると予測される患者

 

本治療は、科学的根拠に基づいた効果や安全性が確立している治療ではありません。医学的な効果については個人差があり必ずしも満足できる効果を保証するものでもありません

がん遺伝子治療の現在考えうる副作用について
・これまでの国内外の報告から、遺伝子治療一般に比較的よく見られる軽い副作用

感冒様症状(発熱、鼻水など)
消化器症状(下痢、吐き気など)
軽いアレルギー性反応(発疹など)
軽度の白血球減少


・これまでの国内外の報告から、ごく稀ではあるが遺伝子治療に見られた比較的強いと考えられる副作用
腎機能障害
アレルギー症状(喘息発作など)
血液凝固障害(出血傾向など)

 

※点滴または、局所注射です。

別途、内服が必要であると判断した場合、自費での処方になります。
代金は、内服薬によって異なるため、費用をご提示し同意を得てからお出しします。

遺伝子

遺伝子治療費用

1クール(6回)
198万円

6種複合免疫療法

6種複合免疫療法とは?
がん免疫療法の1つで、患者様ご自身の血液から免疫細胞を取り出し、活性化・増殖させて投与することでがんと闘う力を増強させる治療法です。
元々体内にあった免疫細胞を利用するため拒絶反応などの心配がなく、家族と過ごしながら無理なくがん治療を行うことが可能です。

がん3大療法との併用が可能。ほぼ全てのがんに対応します。
がん3大療法(外科手術/化学療法/放射線治療)との併用が可能です。
一部(T細胞・NK細胞・NKT細胞型白血病/T細胞・NK細胞・NKT細胞型悪性リンパ腫)を除く、ほぼ全てのがんに対応します。
また、手術後に残ったがん細胞にも対応し、がん細胞増殖の抑制、再発・転移の予防にも効果的です。

副作用が少なく、続けやすい療法です。
患者様ご自身の免疫細胞を使用するため、副作用がほとんどありません。
そのため他のがん治療で治療継続は困難と判断された場合でも、免疫療法なら治療を継続できる可能性があります。

患者様によっては一過性の軽度の発熱(37~38℃)といった副作用がみられることがあります。発熱等の症状は2〜3日続くことがあります。

厚生労働省の許可を受けた施設で細胞培養を行います。
細胞培養を行う施設はCPC(Cell Processing Center)と呼ばれ、厚生労働省から許可を受けています。
細胞培養を行う上での極めて高度な安全管理体制を確立しており、全国の医療機関から細胞培養の委託を受ける体制を整えています。

同仁培養センター:FA7200001

免疫

外科手術、化学療法、放射線治療と並ぶ まったく新しい第四の選択

ステージ4でもあきらめない、がん治療。

6種複合免疫療法は
同仁がん免疫研究所より提供をうけている治療法です。

松本クリニックは同仁がん免疫研究所の提携取り扱い医療機関です。

6種複合免疫療法 

1,947,000 円(消費税込) 
基本1クール(6回)

を推奨しております。
その他診察料等はいただいておりません。

免疫細胞を活性化・増殖させ、がんと闘う力を増強させる。
6種複合免疫療法とは、がん免疫療法の1つで、私たちの体の中にある免疫細胞を一度体外へ取り出し、活性化・増殖させて体内へ戻し、がんと闘う力を増強させる療法です。
6種複合免疫療法を開発した倉持恒雄(医学博士)は、1970年代より米国、カナダの医科大学で免疫学を学び、以来40年以上にわたって研究を重ね、6,000人以上のがん患者様の細胞を培養し、がん治療に貢献してきました。
その中で、最初に抹消血中のリンパ球とNK細胞をフラスコの中で活性化・増殖させる培養方法を発見し、その後「NKT細胞」「γδ(ガンマ・デルタ)T細胞」「樹状細胞」「ヘルパーT細胞」を加えた6種類の細胞を同時に活性化・増殖させることに成功したことにより、現在の6種複合免疫療法が確立されました。

免疫細胞のチームプレー
6種複合免疫療法は、それぞれ役割が異なる6種類の免疫細胞が1つのチームとなって働くことで、より高い効果を目指します。

 

キラーT細胞 指令に忠実に働

キラーT細胞は、自分自身を証明する「証」を持っているがん細胞を破壊することができます。しかし多くの場合、がん細胞は自分自身を証明する「証」を隠しているため、すべてのがん細胞を破壊することができません。キラーT細胞は、CTL細胞(細胞障害性Tリンパ球)とも呼ばれています。

 

NK細胞 がんを見つけ次第、退治する

NK(ナチュラルキラー)細胞は、常に体内をパトロールしています。がん細胞を見つけると直ちに攻撃を開始し、がん細胞を破壊します。NK細胞は「証」を持っているがん細胞も、隠しているがん細胞も見つけ出し、直接攻撃・破壊することができます。しかし時には「証」を持っているがん細胞を取り逃がしてしまうこともあります。

NKT細胞 自らも戦う、がん治療の究極の助っ人

キラーT細胞とNK細胞の問題を解決できる、両方の性質を持つ新しいタイプのリンパ球です。自分自身を証明する「証」を隠しているがん細胞を見つけ出し、直接攻撃・破壊することができます。がん治療において究極の助っ人のような存在で、抗がん剤や放射線で傷害を受けた細胞や組織の修復もできることがわかってきました。

γδT細胞 抗腫瘍作用でがんを退治する

γδ(ガンマ・デルタ)T細胞は強力な抗腫瘍作用をもち、自分自身を証明する「証」を隠しているがん細胞でも排除します。また、感染初期の免疫反応に応え、感染症から全身を防御したり、傷害を受けた細胞や組織の修復を助ける働きがあります。

 

状細胞 敵の情報を入手し、攻撃目標を伝達

抗原提示細胞とも呼ばれ、門番のような存在です。体内に侵入してきた異物(抗原)をいち早く見つけ出し、その情報をヘルパーT細胞に伝え、免疫反応が起こるようにスイッチを入れる役目をする細胞です。
末梢血中の樹状細胞は未熟であり、がん抗原を認識することが困難です。樹状細胞が成熟するためには活性化したNKT細胞の存在が必要です。株式会社 同仁がん免疫研究所では、NKT細胞を活性化し、樹状細胞を成熟させる特許技術を持っています。
また、成熟した樹状細胞は体内でNKT細胞を活性化、増殖させます。新樹状細胞獲得免疫ワクチン療法は、成熟した樹状細胞に全配列型WT1ペプチド抗原、がん幹細胞ペプチド抗原を認識させて、がん細胞を攻撃する強力な免疫反応を引き起こさせます。

ヘルパーT細胞 免疫の司令塔となる

ヘルパーT細胞は、免疫の司令塔と言われる細胞です。樹状細胞から異物(抗原)の情報を受け取ると、免疫活性化物質(サイトカイン)を放出してキラーT細胞やNK細胞などの各実行部隊に攻撃の指令を出します。

免疫

「6種複合免疫療法」の資料は
同仁がん免疫研究所ホームページよりお取り寄せができます。

チーム

治療の流れ
30㏄の採血により一度体の外に免疫細胞を取り出し、血液は細胞加工センターへ送られ、ここで患者様のがんに特化したオーダーメイドの培養を行います。6種類の免疫細胞を培養によって同時に活性化・増殖させます。約3週間の培養により、1,000~2,000万個だった細胞が、20~50億個にまで増殖します。活性化・増殖した免疫細胞を点滴の形で投与し、再度体の中に戻します。

治療

動画で見る6種複合免疫療法

6種複合免疫療法
遺伝子治療
各種点滴

各種点滴治療

当院では、エイジングケア・疲労回復・パーキンソン病などに効果のある各種点滴治療(自費)を行っています。

■マイヤーズ・カクテル(治癒力を高める点滴療法)

未承認医薬品・医療機器を使用する場合は、海外製品である場合、輸入確認証を取得したうえで適正に輸入した製品を用いています。
施術の説明:点滴で有効成分を直接体内に取り込み、滋養強壮や疲労回復などに必要な栄養を補います。
施術の副作用(リスク):注射部位及び周囲の疼痛、発⾚、⽪下出⾎斑、腫脹、熱感、⾊素沈着、感染症、神経損傷、⾎管迷⾛神経反応等の可能性があります。

■NMN点滴(エイジングケア)

未承認医薬品ですが、当院での過去1年間の実績(院長・スタッフを含む)において、有害事象は今のところ何も起こっていません。もともと人体に存在する物質なので、人体への悪影響は考えにくく、製品も純国産にこだわって、徹底的な品質管理のもと行っています。全国的に見ても副作用は報告されていません。

■高濃度ビタミンC(疲労回復等)

*未承認医薬品を使用する場合は、海外製品である場合、輸入確認証を取得したうえで適正に輸入した製品を用いています。
施術の副作用(リスク):点滴刺入部位、あるいは血管に沿った痛み、吐き気や頭痛など。眠気(ビタミンCの抗ヒスタミン作用によると考えられています)、低血糖、尿路結石、低カルシウム血症(身体が震えるなどの症状)、溶血、鉄過剰、有痛性の皮下出血等。

高濃度グルタチオン(パーキンソン病・動脈硬化他)

施術の説明:点滴で有効成分を直接体内に取り込み、必要な栄養を補います。
施術の副作用(リスク):発赤、腫脹、硬結、動悸、痺れ、悪寒、めまい、悪心、肝機能障害、アレルギー反応の可能性があります。治療効果を実感いただくのに複数回生じる可能性もございます。

■自己血オゾン療法(細胞の活性化、末梢血流の増加、免疫力向上)

*未承認医薬品・医療機器を使用する場合は、海外製品である場合、輸入確認証を取得したうえで適正に輸入した製品を用いる
してはいけない方:G6PD欠損症、甲状腺機能亢進症(コントロールされていない場合)妊婦

施術の副作用(リスク):施術後のだるさ、ショック、アナフィラキシー、出血、血小板減少、血栓症、しびれ

点滴

エイジングケア=年齢を重ねた肌にうるおいを与えるなどの効果を指します。

​当院での自費点滴治療に関してはお気軽にご相談ください。

■マイヤーズカクテル 
7,000円(税込)

■NMN点滴 
・100㎎ 33,000円(税込)
・200㎎ 44,000円((税込)

■高濃度ビタミンC
・25g点滴 12,000円(税込)

■高濃度グルタチオン 
・シングル 5,000円(税込)

■自己血オゾン療法
​・15,000円(税込)

胃袋ダイエット

肥満外来(胃袋ダイエット)

胃袋ダイエットとは?
カロリーではなく量を重視したダイエットが、胃袋ダイエットです。

「何度ダイエットをしても成功しない・・・」。その原因は大きくなった胃袋にあるのをご存知ですか?

胃袋ダイエット成功のカギは、減食トレーニングによって大きくなった胃袋を縮めることにあるのです。

なぜ太るのか? 答えは簡単。必要以上に食べ過ぎるから太るのです。そう、太る原因は単なる食べすぎです。朝、昼、晩、1日3食以外におやつや夜食を食べていませんか? 暑いから、寒いからといって甘い炭酸飲料やミルクや砂糖たっぷりの飲み物を何杯も飲んでいませんか? 自分では食べていないつもりでも、痩せないということは、必ず必要以上に食べているのです。

激しい運動をし、無理な食事制限をして一時的に痩せたとしましょう。しかし、運動をやめ食べる量を元にもどせば、あっという間にリバウンドしたという経験はありませんか? それは、太っている原因をきちんと見つめ直さないまま、ただ「痩せる」という結果だけを急ぎ闇雲にダイエットを行ったせいです。その点、6ヵ月をかけ食習慣から改善する胃袋ダイエットでは、リバウンドをすることがありません。飲食への意識改革を行い、次に食習慣を改善、すると自動的に体質が改善され、二度と太ることのない減量に成功するのです(図1参照)。要するに、食べたいものを我慢するのではなく、適量しか欲しくなくなるように6ヵ月間をかけ胃袋をトレーニングしていきます。

リバウンドなく減量できる4つのステージ
・第1ステージ『意識改革』
まずは、自分がどれだけ食べ過ぎていたのかを認識!

 

・第2ステージ『食習慣改善』
食事の量を3割カットし、正しい食習慣を身につける!

 

・第3ステージ『体質改善』
肥大した胃袋を正常の大きさに戻し、太りにくい、リバウンドしない体に変える!

 

・第4ステージ『減量』
減量に成功!一生太らず理想の体重をキープ!

今まで何度となく甘い言葉にのせられて、色々なダイエットで失敗し、リバウンドしてきた7割以上の人が胃袋ダイエットに成功し、何を食べてもリバウンドしない人生を歩んでおられます。

明日からと言わず次の食事からはじめて欲しい胃袋ダイエットとはどういったダイエットなのか、詳しく見ていきましょう。

痩せない原因は肥大した胃袋にあり
大きくなった胃袋を“減食トレーニング”によって小さくすれば、ダイエットは自然に成功し、その後のリバウンドもなくスマートな体型を維持できる。重要なのは食事の“質”ではなく、“量”。カロリーはいっさい気にする必要なし」。これが胃袋ダイエットの理論です。胃袋ダイエットの考案者、消化器外科で経験を積んだ松本浩彦先生は、食事の度に満腹にまで飽食していると、胃袋はしだいに伸びて大きくなり、その容量を増やしていくことを目の当たりにしていました。そのだらしなく弛緩した胃袋には、いくらでも食べものが入り、なかなか「お腹いっぱい」にはなりません。このため、自分ではたいして食べ過ぎていないように思っても、少しずつ太っていく、痩せようと思っても痩せにくい、ということが起こってくるのです。

とても簡単!胃袋ダイエットのポイント
胃袋ダイエットのポイントはまず

何を食べてもよいので、必ず普段の量から3割 (減らしたい体重の割合によって変動)残して捨てること。

炭水化物、油物、おやつなど、食べ物の制限は一切ありません。焼肉も天ぷらもケーキもすべてOK。ただし、必ず3割残して捨てる。この約束は、6ヵ月の間一度たりとも破ってはいけません。この約束をしっかり守れば、必ず減量に成功します。

そして、補助的に行って欲しいのが、毎日30分の軽い運動(ウォーキング)をすること。
「自分は今胃袋ダイエットを頑張っているんだ!」という意識付けのためにも、できれば行ってください。ですが、ダイエットの効果は、食事制限9割、運動1割です。ウォーキングがストレスになるのであれば、しなくてもOK! その分しっかり、食事制限を行ってください。

大切なのは、カロリーよりも、食べる量
ダイエットというと、ほとんどの人は「甘いものは太る」「脂肪は大敵」と食べものの“質”を気にします。カロリーの高い食品を避け、カロリーの低い食品でお腹をいっぱいにしようとするのです。しかし、これはなかなか成功しませんし、リバウンドしやすい。なぜなら、実際は「何を食べているか」よりも「どれだけ食べているか」、つまり食事の“質”より“量”のほうが、肥満を引き起こす重大な問題であるからです。伸びきった胃袋にはいくらでも食べものが入ります=食べたいという欲求が高まるということです。ダイエットの「勝ち組」の人たちは、好きなものを我慢することなく食べ、全体の量を減らしているというスタイルが圧倒的に多いのです。太るからといって、肉を食べない、油脂を摂らない、甘いものを我慢するというのは一種の偏食です。その点、何を食べてもよい胃袋ダイエットは、栄養のバランスがくずれず、健康的にダイエットができますし、胃袋が小さくなるため、食べたいという欲求も抑制され、リバウンドもありません。

食べ残して捨てる理由 (一時的な食べ残しは、自分と社会のハッピーに繋がる)
また、「食べ物を捨てるなんてもったいない」と大半の方々が拒否反応を起こされます。しかし、体に必要のない物を買って、食べて、脂肪に変えることはもったいなくないのでしょうか? 6ヵ月の胃袋ダイエットを経た方の体からは、無駄な脂肪が消え、体は健康になり、食事量も適正になり、出費も減るのです。一時的な食べ残しが、その後の人生をずっともったいなくない人生に変えます。無駄な食料を消費することもなく、ゴミの量も減り、医療費も削減され、ゆくゆくはECOや社会貢献にも繋がるんです。いかがですか? まだ一時的な食べ残しがもったいないと思われますか?

中年太りだと諦めてはいけません!
「ダイエット」という言葉が付くと、どうしても、女性が美容のために痩せたいものだと、そういう印象を受けます。しかし近年「メタボリック・シンドローム」「特定健診」「メタボ健診」など、肥満に関連したさまざまな言葉が世にあふれ、企業や行政もふくめた肥満対策が叫ばれています。「胃袋ダイエット」は、男性にこそ、実践していただきたい、生活習慣の改善トレーニング法です。

男性が中年期を越えて太ってくると、貫録がついたとか、恰幅が良くなったとかいう表現を使いますが、なんのことはない、それはただの中年太りです。中年になればお腹が出てきて当たり前だと思っている人が大多数の中で、メタボ健診や生活指導などと叫んでも、なんの効果もありません。

肥満の原因は食習慣の間違いにあるのだと、はっきり認識し、間違いを直す正しいトレーニングをすれば、中年太りなどありえないのです。
「胃袋ダイエット」は、少食になるためのトレーニングであり、少食の習慣さえ身に付けば、健康を維持するのは簡単なことなのです。

胃袋ダイエットの補助手段
松本クリニックの肥満外来では、一人ひとりにきめ細やかなカウンセリングを行い、オーダーメイドの治療を行う中で、補助手段的にサプリメントや漢方薬を用いることもあります。詳しくは、松本クリニックまでお問い合わせください。

肥満

最近、独自に胃袋ダイエットをされている方から、数多くのお問い合わせをいただくようになりました。しかし、お一人お一人の体質や生活環境が異なるため、カウンセリングをしなければきちんとしたお返事ができない内容も多く、現在、胃袋ダイエットの内容に限り、お問い合わせのご返答を見合わせております。胃袋ダイエットのご質問、お問い合わせに関しましては、直接カウンセリングを受けられるか、より胃袋ダイエットの詳しい内容を掲載している、書籍『胃袋ダイエット』をご一読いただければ、幸いです。

書籍
ステージ
胃
かっと

胃袋ダイエット
初診:カウンセリング、採血、投薬、サプリメント


110,000円(税込み)
☆内服の内容は、カウンセリングによって異なります。

幹細胞再生医療(慢性疼痛)

日常生活にも支障をきたす消えない痛み「慢性疼痛」。

「慢性疼痛」とは、数カ月から数年にわたって持続したり、再発を繰り返したりする痛みです。
通常痛みは、けがや病気など、体の異変を警告する大切なサインで、普通はけがや病気の治癒過程でおさまっていきます。しかし、治癒しても痛みだけが残る、あるいは診察しても痛みの原因が不明の場合があります。
傷病が完治した後も3ヶ月以上痛みの症状が続く場合、がん・糖尿病・関節炎・線維筋痛症などの慢性疾患、完治しないケガが原因の痛みが継続する場合など特定される原因がないのに、痛みが慢性的に続く状態を慢性疼痛と言います。
「慢性疼痛」は痛みが広範囲ではっきりしないのが特
徴です。

慢性疼痛は幹細胞を使った再生医療で治癒・改善します。
アルツハイマーやパーキンソン病の症状改善など追加・相乗作用も期待できます。

​詳しくは松本クリニック再生医療特設サイトを御覧ください。

ボタン

松本クリニック

再生医療特設サイト

慢性疼痛

​松本クリニックは、4Fに再生医療専用診察室を新設し、慢性疼痛・膝関節症・肌再生などの再生医療に真摯に取り組んでいます。

幹細胞
bottom of page